OZP-01「オオスカシバ型:ハイラスサーチ」
どうも。
オリジナルなゾイドの計画「Original Zoid Plan」略してOZPの1作目としてオオスカシバ型ゾイドを作りました。
前に紹介した3Dプリンターを使っての出力です。

【設定】
これは、ある機体の物語。
オオカミ型ブロックスの支援機として開発された。主な任務は偵察。
頭部には各種レーダーを備えており中・短距離の地形把握、索敵を得意とする。遠距離に関しては自身の速度と低燃費で遠距離移動をすることで補っている。
翅は軽量化を計って中抜き構造になっている(コレ飛べんのか?)。派生系としイボタガ型やクジャクヤママユ型など垂直移動ができるように翅にプロペラをもつ個体がいる。
ステルス性能はあるものの調整が加えられ凹凸が多くなってしまい効果は乏しい。代わりに爆発的な推進力を生むエンジンを積み、敵に捕捉されづらくしている。
チェンジマイズでは翅・エンジンで基となるゾイドの機動力UPを助ける。
小型コックピットに銃火器を装備することで大・中型ゾイドの弱点になりうる背面を守るチェンジマイズも可能。
創作工程と細部紹介
ここまで形にするのにかなり苦労しました。設計図を書き起こすのも時間はかかったのですが、何より接続部の勘合具合が上手く出力できず何百gものレジンをゴミへと昇華させることになりました。




ここにあるのは失敗作どものほんの1例です。コレらプラス十数個は失敗してます。
苦労話はさておき完成品を紹介します。

前翅は上下に可動ができます。

前面

支援機らしくONEブロック。

頭にはレーダーを複数備えています。遠距離と短距離の地形把握、熱源・動体把握。暗視の役割を持ちます。
小回りが利くため前方にしか各種探索機を備えていません。本体の大部分を推進力・機動性にまわしています。


吻に当たる部分は交換式。小銃か銛を選べます。小銃はガン〇ップ意識しました。


コックピットは開閉可能。


脚は可動できます(ただし、とても脆い)。

腹はジェットエンジンになっています。塗分けしやすいように多めに分割してあります。
てな感じで。作る人にやさしい設計にしてあります(笑。
以上。オリジナルゾイド企画OZP-01「オオスカシバ型:ハイラスサーチ」の紹介でした。
まだまだ3Dプリンターの設定は勉強するようですが、細かいディテールの物が出力できる・わけわからん構造でも出力できるってのがとっても創作が捗ります。
皆さんも1機どうですか。導入しませんか。最高ですよ。
レジン代が高くてお財布に大ダメージですが。
これからも手作業に加えてプリンターもつかって作っていきたいと思いました。(作文?
それでは今日はこの辺で。
もし今購入するなら断然こっち↑がおすすめ。4Kだよ4K!
こんなに早く普及するなら待てば良かった感がある。


