武装製作:8
どうも!
今回は私がやっている石粉粘土の積層方法を書いていきたいと思います。
私の場合は、粘土を薄く延ばして、乾いたら接着剤でくっつける
という方法で積層しています。
まず、延ばすところから。
ホームセンターで購入した厚さ3㎜の木の板とヒノキの丸棒を使います。
写真のように木の板を並べ、この間に粘土を入れて丸棒で粘土を伸ばします。
すると、
こんな感じで厚さ3㎜の粘土の板ができます。
これを大量に作って積層していくってわけですね。
それでですね、それでですね。
これ、文章で書くと簡単ですが、作るのがめんどくさい(笑)。
めんどくさいところその1
ヒノキの丸棒だと粘土がくっつく。
木の繊維に沿って粘土が入り込み、粘土の板を1枚作るごとに
丸棒から粘土をはがさないといけません。
めんどくさいところその2
とても汚れる。延ばしているところからすぐに乾いていくので
粘土の粉が舞ったりする。マスク必須。
めんどくさいところその3
粘土が乾きづらく、乾くと若干反る。
とても薄ければすぐに乾燥するが、厚さ3㎜にもなると3~4日
は乾くのに時間が必要。あと、完全硬化前に触ると簡単に形が変わるので
注意。
こんな感じにめんどくさい。思いつくところではこのくらいだが、
作業中にもっとめんどくさいところが発見できるかも(笑)。
これから同じように何かを作ろうと考えてる方は、ヒノキの丸棒を
塩ビパイプとか、アクリルパイプとかで代用するといいかもしれないです。
あと、乾く時間の対策はあまりないです。3㎜以上の厚さになると乾く時間は
もっとかかると思われます。やったことないからわからんけども。
それと、反る対策としては重りを乗せるといいかもしれません。
ただ、重りを乗せると乗せた部分が乾きにくくなるのでおススメはしません。
粘土は乾くと少し収縮しますが、誤差の範囲だと思います。
私はあまり気にしていません。ミリ、ミクロン単位で考えると作業が
進まないので、とりあえず切ったり、削ったりして形を出すことに
専念しています(笑)。厚さはあまり変わらないみたいですしね。
(あくまでも個人の感想です↑)
で、次に接着の説明をしようとしたのですが、
写真がないので、次回!
ということでよろしくお願いしまーす!!


