食品真空保存!ShopJapan「フォーサ」レビュー

どうも。

食品保存のためではなく、真空脱泡のためShopJapanさんの「フォーサ」を購入しました(笑)。

初めに言っておくと、食品保存する分にはいい商品だと思います。

外観

フォーサは電池で動く食品保存用真空パック機です。

単4電池4本で動きます。使い方は専用容器にセットしてスイッチを押すだけ。容器内が真空状態になると自動的に止まります。

 

高さは350ml缶よりも小さいです。

外径は一回り大きいくらい。

 

 

専用容器上から小・中・大。蓋は共通です。

 

使って感じたメリットとデメリット

メリット

  • 従来真空パック機より小型で場所を取らない。
  • 電池で動くのでコンセントいらない、充電の待ち時間いらない。
  • 容器なので液体保存可能。

デメリット

  • 電池なくなるの早め。
  • オプション(追加容器)高め。丸型は場所を取るかも。
  • 袋系の入れ物なし。

 

真空状態になるまでにかかる時間

容器に何も入っていない状態から空気を抜くのにかかる時間は小は約25秒、中は約36秒、大は約52秒です。

実際に使う場合は保存する物が中に入るので、それぞれの時間はもっと短くなります。

 

購入者レビューの検証

商品レビューを見ると「すぐに空気が入ってしまう」というようなものが散見されるので実際に空気を抜いて試してみました。

 

実験の方法は下記の通り。計測器などは持っていないので簡単な確認しかできませんでしたが。

①フォーサで空気抜く → ②1週間放置 → ③空気を入れる

③の段階で空気が入らなければ1週間のうちに容器に空気が入ってしまっていることになります。

 

購入した全容器で試しましたが1週間放置しても空気が入る様子はありませんでした。

レビューに書かれたものはラッキーなことに初期不良をGETした人達らしいですね。

本来なら今回実験したように1週間くらいは持つみたいです。

1週間くらい持ちますが食品保存するときはさっさと食べてくださいね。空気を抜かれていても多少は酸化が進みます。

 

 

本題:フォーサを使って真空脱泡

「フォーサを使って真空脱泡はできるか?」

この工房で道具紹介するのですから食品保存の目的で紹介するわけがありません(笑)。

さっそくフォーサで真空脱泡していきましょう!

容器の隙間に新聞紙をつめて容量を減らして空気を抜く時間を短くします。

何回か空気の出し入れをして、完成したパーツがこちら。

表面に空気無くてきれい!に見えますが、

 

空気抜けてませんでした(笑)。気泡が残っているところ以外の表面は細かな気泡などはなく、使った感じは「手流しよりはマシ」程度でした。

型が真空脱泡用ではなかったため一概には言えませんが、手流し・真空脱泡考慮しない型ではある程度気泡は消えるが気泡抜けにくいところは抜けないという結果になりました。

以上より、前に記事にした「真空パックんコードレス」を使った真空脱泡方法の方がおススメです。

フォーサを使うメリットは容器を作らなくていいところですね。

いつも通り、使用用途とは別目的で使うときは自己責任でよろしくお願いしまーす。

 

総評

食品保存するときはGOOD!容器は今回紹介した丸型と四角型があります。他詳細はショップジャパンのHP検索してください(リンクは貼らない(笑))。  

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

↑今回紹介したのはこちら。外観は透明。電子レンジ不可↑

↑購入するならセット品を一気に購入する方がお得です。外観は乳白色。電子レンジ可↑

 

注:セット品はお得ではありますが、金額的には安くないのでよく考えて購入してください。

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