貫け!Anex「ラバーグリップ ピンバイス収納式」レビュー

 

どうも。

1㎜、2㎜、3㎜のドリルは持っているのですが、最近になって1㎜以下のドリルが必要になり購入しました。

ドリルの刃を取り換えるのが面倒くさいので1㎜、2㎜、3㎜のドリルは交換式ではなかったのですが、

1㎜以下のドリルだと一体化している商品がなくて結局交換式になりました。

ついでなので、同じような商品を比較してみます。

比較するのは、株式会社兼古製作所の「Anex ラバークリップ ピンバイス収納式」と株式会社タミヤの「精密ピンバイスD-R」です。

 

結論を述べると、「Anex ラバークリップ ピンバイス収納式」がおススメです。

 

Anexピンバイス
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左が兼古製作所、右がタミヤです。えー、比べるまでもなくほとんど同じです。ドリルの刃は別売りです。

どちらも使えるドリル径はΦ0.1~3.2㎜まで、重さは44gです(アルカリ乾電池単四4本くらい)。回転座金にボールベアリングが内蔵されているので回すときはスムーズです。

安いピンバイスだとベアリング入ってなくて金属の擦れる音がして嫌なんですよね(笑)。

pinvise5
左:Anex  右:タミヤ

どちらも両頭のコレットチャックが2本付いているのですが、兼古製作所の方がΦ0.1~1.1㎜・Φ1.2~2.0㎜まで、タミヤの方がΦ0.1~1.0㎜・Φ1.1~2.0㎜までとなっています(赤下線)。ここが若干違うポイントです。覚えやすいのはタミヤの方ですかね。

あ、あとタミヤの方はステッカーが貼ってありますね。ブランド気にする方はタミヤ一択です(笑)。

 

そんなわけで、どちらを購入するか迷っている方は兼古製作所の「Anex ラバークリップ ピンバイス収納式」を購入するといいと思います。

こっちの方が安いので。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

↑今回一緒に購入したドリル刃はGodHandの5本セットです。径が同じなのでコレットチャックを回す手間が少し減ります。

 

↑タミヤ製品にこだわりたい方はこちら。

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