小回りが利く!?OLFA「デザイナーズナイフ」レビュー
どうも。
OLFAさんの「アートナイフ」を新調しようと購入したら「デザイナーズナイフ」を間違って購入してしまいました。
悔しいので「デザイナーズナイフ」のレビューです。
まず、「デザイナーズナイフ」を買うべき人は
1.現在ナイフを持っていない人で購入を考えている人。
2.道具をあまり持ちたくない人でめんどくさがりじゃない人。
3.細かい作業する人・ディティールを細かく造形したい人。
ざっと考えてこんな感じの人たちです。すでにアートナイフなど持っている人たちはあまり必要ないと思います。その理由はこれからレビューの中で説明していきます。

全体像です。「なーんか形が違うな~。」って思ってたんですよ。

刃を付けていないときの全長はアートナイフと一緒です。また、太さも一緒なのでアートナイフから乗り換えてもあまり違和感なく使えるはずです。
替え刃5枚が同梱されています。袋に入っているだけなので紛失に注意です。ケース入りの替え刃が別売りであるので同時購入がオススメです。

商品の画像を見ると柄の先端はとがっていて円錐状になっているように見えますが、実際はヘラ状になっています。

小さい刃をしっかり押さえるためにアートナイフには無い金具が付いています。真鍮部分のすべり止め加工はアートナイフよりも短いです。ただし、デザイナーズナイフの方はプラの柄の部分まですべり止めが加工が付いています。
全体的なすべり止め加工はデザイナーズナイフの方が若干(8mmほど)長いです。

デザイナーズナイフ専用ケース入りの替え刃30枚入りです。

ケース入り替え刃にはケガキ用の針が1本付属してきます。あと4本位追加してほしいところ(笑)。

替え刃が5枚入った袋が6つ入っています。

アートナイフ(上)とデザイナーズナイフ(下)の大きさはここまで違います。

重ねて比べるとこんな感じ。アートナイフの方は刃の角度が約32度、デザイナーズナイフの方は30度だそうです。どちらも小さいので角度はあまり気になりません。また、刃の幅がアートナイフの方が広いのでプラバンの切り出しの時は楽な気がします。そこまで細密なものを作っているわけではないので私は気にならないってだけかもしれないですけど。
角度が狭いので小回りが利くというわけではないです。しかし、デザイナーズナイフの替え刃は細いので視界が良好で、切る導線が見やすいです。


話は変わって、替え刃ケースとデザイナーズナイフの鞘を組み合わせるとスタンドになります。この機構カッコいいです!
重りは付いていないのでしっかり鞘に納めると替え刃ケースごと付いてきます(笑)。
カッコいいんですけど使い勝手わるいので私には必要ないですw。
アートナイフとデザイナーズナイフ切れ味はともに同じ感じです。
まとめ:私はアートナイフでいいな。
理由としては切れ味変わらないですし、ヘラもスタンドも(個人的に)必要ないからです。ケガキ針は少し魅力的ですがいちいち刃と針を変えるのは面倒です。ヘラとケガキ針は別に持っておいた方がいいです。
アートナイフだとデザイナーズナイフよりも幅広く切れますし、Amazonで替え刃が安く手に入ります(今後どうなるかは分かりませんw)。
よって、デザイナーズナイフを買うべき人は
1.現在ナイフを持っていない人で購入を考えている人。
2.道具をあまり持ちたくない人でめんどくさがりじゃない人。
3.細かい作業する人・ディティールを細かく造形したい人。
そんな感じの人たちです。たぶん。
以上。OLFA「デザイナーズナイフ」レビューでした。
それでは、この辺で。
色も色々!!


