布に描け!クローバー株式会社「水性チャコペン」・「チャコペル 水溶性」 レビュー
どうも。
布を使っていろいろ作ろうと買った水で消えるチャコペンの使用感紹介しようと思います。
今回試すのは、クローバー株式会社さんの「水性チャコペン」(写真:右)と「チャコペル 水溶性」(写真:左)です。謳い文句としてはどちらも水で簡単に消せる。ということです。
結論:説明通りどっちも水で消える。生地によって色が見えにくくなるがが消しやすい「水性チャコペン」と水性チャコペンより消しづらいが生地によらず発色良い「チャコペル 水溶性」(以下、チャコペル)です。
「水性チャコペン」はペン軸が硬めで、油性ペンの細を使う感覚です。ちなみに1本で細・太線が描けます。
「チャコペル」は見た目チャコペンと変わりません書き具合もそのままチャコペンです。
生地に実際に描くとこんな感じ。今回使用したのは全て綿100%の生地です。
左から水性チャコペン(細)、水性チャコペン(太)およびチャコペルです。





24時間後、水で消します。できるだけ早く消した方がいいのですが、とりあえず1日くらい待ってみました。
商品説明によると、2週間以上色を落とさないで置くと消えにくくなるようです。




綿棒を水に浸してこすって消したところ、だいたい消せました。チャコペルは水性チャコペンよりも強めに消さないと跡が残ります。実際、緑の生地は右端に薄く跡が残っているのが見えます。薄い生地は消す際に若干伸びるかもしれません。
生地がヨレるのが嫌な場合は力をかけないように生地の上から地道に叩いて消さないといけません。
まぁ、裁縫やったことがないのでこの消し方が正しいかよくわかんないんですけど(笑)。
裁縫をやっている人は生地に水を含ませて、傷めない消し方を地道にやっていけば綺麗に消せると思います。
結論:説明通りどっちも水で消える。生地によって色が見えにくくなるがが消しやすい「水性チャコペン」と水性チャコペンより消しづらいが生地によらず発色良い「チャコペル」です。
個人的には生地の色選ばないチャコペルが使いやすいかなーと思います。チャコペンの跡残るなら見えないように縫えばいいですし。
以上。クローバー株式会社さんの「水性チャコペン」、「チャコペル」紹介でした。
紹介してみたものの、しばらく服とか布ものを作る予定はありません。ありません!!(重要なことなので2回言いました。)
それでは今日はこのへんで。
色はブルーの他にピンク・ホワイトがあります。
色は青の他にピンク・紫があります。あと、「専用けしペン」なるものもあるそうです。




