武装制作1-12(END)
どうも。
脚武装完成しまして、ページさんに装備してもらいました。

じゃーん!


足の接地はあまりよくないですがポーズを付けるくらいには動けます。

これが平常時。

ここから

ここまで動きます。足首は球体関節を採用していないので全方向に360度動かすことはできませんが、

一方向(X軸)に対して、

360度回せるのである程度のポーズはできる仕様になっています。



踏ん張る格好はできます(笑)。
脚武装が完成したことで私が考えていた装備が揃いました。
全部装備するとこんな感じになります。

作り始めて3年くらいかかりました(笑)。
形はだいたいイメージ通りにできました。ただし、形です。シルエットと考えてもらえばわかりやすいです。
例えば「夜に人影をみた、その人はこんな格好していたな~。」くらいのシルエットです。
昨今のメカ×少女の作例を見ると私の作ったものは武装の情報量がスッカスカです。正直勉強不足が否めないし、先輩方の技術に嫉妬しまくりです。
ただ、素材をいじってきた約3年無駄ではなかったと思います。そう思わないとやっていけません(笑)。その証拠に腕武装よりも脚武装の方が情報量が多いですし、型取る時の分割もうまくできています。あとヤスリがけも脚武装の方が綺麗です。
良い思い込みと反省、それと試行錯誤で次の成長につなげたいと思います。
そんなわけで武装総括反省会です!

まずは全容。全体的に装飾がデカく荒くカッコよくないです。

腕武装の裏側、脳内設定では放熱フィン的な構造でしたが隙間デカすぎ、この中に腕への接続部も組み込めたら最高だったのですが、そんな技術はなく別パーツ化となってしまいました。そんな腕の接続部も統一性のないデザインとなってしまっていました。写真がないのは紛失してしまったからです(笑)。

手の甲が薄すぎです。ダクト部は大きく、こだわりがない感じがにじみ出ています。
指もディティールがなくのっぺりしてます。爪とかもないですしカスタマイズ性が皆無です。
唯一関節の動き方は気に入っているので次回作に活かしたいと思います。

シルエットだけ見ればいい出来です。やはり課題はディティールです。質素すぎです。
あとは足首も可動する機構が丸見えなので何とか隠したいところです。

今回の脚の接続方法は交換式で脚武装の中が空洞になっていて、

脚接続パーツを入れて武装する方式を取りました。これによって武装神姫にもつけることができますし、メガミデバイスにもつけることができるようにしました。
これは自分の中ではいい案だったしうまくいったので次回作にも活かしたい点です。
総括すると。「ディティール(細部)が甘い」
ま、先人たちの手本を見て勉強しろってことです。
それでは今日はこの辺で。


