武装制作 1-4
どうも。
武装制作の続きです。

積層で凸凹になったところをエポキシパテで埋めます。ここで使用したのはウェーブの軽量パテです。今回はプラの積層なので、パテで埋める前に#100のヤスリで表面を荒らしてから埋めています。

いつもならばパテで埋めた後に#400→#800→#1000の順でヤスっていきますが、パテで作り進めると強度があまりよろしくないのでプラバンを被せて少しでも硬さを残します。写真は0.3㎜プラバンでカーブ面をタミヤセメントで接着したところです。
ヤスリ作業も少しだけ軽減されます。デメリットは原型が凹んでいるとプラバンを被せた部分も接着剤の影響で凹んでしまうことや、少しの歪みの修正も時間がかかることです。

厚み調整のため両脇に1㎜プラバンを噛ませ、

立体に組んでいきます。

後ろから見るとこんな感じ。

脚をこんな風に組み込んでいきたい。

前面の隙間をタミヤのエポキシパテで埋め、武装前面の大体の形が完成。
個人的な意見でありますが、ウェーブのパテよりもタミヤのパテの方が硬度があるような気がします。なので、原型の曲面や、角をしっかり出したいところなどはタミヤのパテが作りやすいかな~と思います。まだ経験浅いけど(笑)。
それでは今日はこの辺で。



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