騎士竜合体シリーズ03 ミニプラ キシリュウネプチューン&ディメボルケーノセット キシリュウオー改・ギガントキシリュウオー

どうも。

前回に引きつづき紹介しきれなかったキシリュウオーのオプションとギガントキシリュウオーを軽く紹介したいと思います。

まず、キシリュウオーのオプションもといスペシャルパーツです。

いやぁ、前回も書きましたけどミニプラに塗装済みカラーパーツなんて豪華すぎますよ!スバラシスギル!

おさらいです。塗装済み頭パーツと平手。それと小人騎士です。

もともとの頭部(右)と塗装済み頭部(左)の比較。塗装済みの方が左側頭部アンテナ(?)が細いです。顔も若干大きくなっているように見えますが・・・。膨張色だからでしょうか。

それはともかくとして、これらのパーツを換装しましょう。

シャキーン!換装!カッコいいですね!顔も平手も!ティラミーゴの口から何かビーム的なものが出そうな勢いですよ!

「手は口ほどにものをいう」とは正にこのこと。こういうフィギアやイラストでは目も大切ですが手の形も表情・物語を作るうえで大切な表現だと私は考えています。実際に、手がグーからパーになっただけでポーズにバリエーションが、躍動感が与えられていると思います。

・・・。 

私ポーズ付けるの下手糞なので皆さんの想像力でポーズ・躍動感を与えてやってください(笑)。

 

話は変わり、キシリュウオーとネプチューン、ディメボルケーノの合体!

完成!ギガントキシリュウオー!

正直な話これは、ちょっと、無いです。ブロックの宿命「合体とか考えると厚ぼったくなる」が現実に。足回りがゴテゴテすぎですよ。キシリュウオーの時の、ネプチューンの時のスマートさはどこにいたんですか!?脚に足をのせてカサ増しはわかるんですが実際見ると微妙すぎます。そしてこれ、歩けないでしょ。すり足でぎりぎり進めるレベル。

そして武器。両手に頭装備って絶対戦いにくいですよコレ。肩の砲門メインでその場待機が関の山でしょう。

そんで、何かに似てるな。と思ったら、

カニさんですよ!これ、ガニ股にしたらすっかりカニさんですよ!頭部の炎の二本角も目の柄みたいに見えるし。

 

と、いろいろ書きましたが、ディメボルケーノの尻尾が開いて胸にくっ付くギミックはとても好きです。

 

以上。キシリュウオー改をほめちぎるレビューでした。

やっぱね。主人公機カッコいいですね。優遇されるのわかります。細すぎずマッチョすぎず、いい塩梅で騎士ですよね。

 

以上。キシリュウオー改・ギガントキシリュウオー簡単レビューでした。

それでは、この辺で。

 

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