機動戦士ガンダムAGE HG1/144 GENOACE[RGE-B790] レビュー

機動戦士ガンダムAGEより HG1/144 GENOACE[RGE-B790] を素組したのでレビューしていきます。

組み立て時間は約1時間15分。何年もプラモを組み立ててない奴が組み立ててこの時間なので普段定期的に組んでいる方はもっと早いかと。

以下が内容物です。

・説明書

・Aランナー

・Bランナー

・Cランナー

・ポリキャップと他クリアパーツ

・シール

完成品がこちら。


 昔組み立てたことのあるプラモとの違いを思い出すと、ランナーの色が増えている感じがしました。そのおかげで完成品もイラストの配色に近くなっています。私の記憶にあるプラモだと例えば、胸の白いパーツや腰から下のスカートのようなパーツは赤一色で成形されていることがほとんどで、塗装しないとイラストのような配色にならないことが多かったです。
 今のプラモは全部このような感じなのでしょうか・・・。技術の進歩はワクワクします(笑)。

次に各部分の可動を見ます。

顔はこのくらい動きます。

①肘は90度と少し曲がります。あと、②手首がほんの少し曲がります。

両腕はここまで上がります。

腰は目測(笑)50度くらい。

腰の可動パーツ。

開脚。

接地を考えるとここまで。

膝は2重関節。でも正座は流石にできませんでした。

足首は前側に少し倒せますが後ろ側には倒せません。

次は武器とか他パーツ。

 武器は上からビームサーベル、ビームスプレーガン、シールド、ヒートスティック。あと、パーの左手。
ヒートスティックはシールドに収納できます。ビームサーベルはヒートスティック付け替えで表現する方法です。

余剰パーツのポリキャップ。

以下ポーズ

説明書っぽく。

上段からの斬り付け。


金をよこせ!(笑)。

 以上。簡単ですが、ジェノアスのレビューでした。
 よく動きますし、色分けもしっかりしていて塗装も少なくて済んでいいかと。見た目も汎用型らしく素体っぽさもあるような、改造のし甲斐がありそうなというかむしろ改造してくれみたいないいキットだと思います。個人的にはかなり好きです。

ーあとがき的な何かー

 というわけで、今回はプラモ歴が浅い私なので最近のプラモを作って自分の制作活動に活かそうという目論見な企画でした。作って「おしまい。」では味気ないのでレビュー的な投稿としました。この形態は今後も続く予定です。
 自分が「かっこいいなー‼」と思ったものしか作っていかないので不定期自己満で終わりますが投稿していきたいと思います(笑)。

 今回作ってみて分割線の隠し方など所々「フムフムなるほど」な構造がありましたし、何より、色分け、可動域など私の知っているプラモデルと全くの別物で時代の流れを感じざるを得なかったです(笑)。とは言ってもジェノアスが発売されたのは2011年ですからかなりの年月が経っています。新作も購入してみてもっと自分の工作に生かせるように知識を集めていきたいと思います。
 あと、写真を撮っているときは気が付きませんでしたが、ピンボケひどいですな。写真の撮り方も考えていかなければなりませぬ。

それでほ今回はこの辺で。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です