第1回 武装製作反省会
約20回にわたって自身最初の武装神姫を創ってきました。総合得点としては40点くらいです。全体的にバランスが悪いし、作るの遅いし。やはり素体を見ながら作っていかないとどうしてもアンバランスになります。まぁ、私の場合は設計の段階からミスっていましたが(笑)。
反省点を以下に挙げます。
①機材・工具を惜しむな。
②設計しっかりしろ。
③先人の作例を見ろ。
④プラモを組み立てろ。
⑤というか、今回作ったの武装というよりは武器だよね。
①~⑤を順に説明していきたいと思います。これから何かを作る人の助けになればと思います。
①機材・工具を惜しむな。
機材・工具は値段がどうしても高くなりがちです。しかし、専用の道具は専用の道具なりに使い勝手が段違いです。私の場合、垂直の穴あけが工具を導入することで10分の1くらいの時間短縮となりました。
私は安く済ませようという考えをよくするので、100円均一とかに代用品をよく探しに行きます。「100円のものを組み替えて使えるようにならないか」とか「これで代用できるはず!」とかいろいろと眺め、悩みます。実際に購入していざ使ってみると思ったようにいかず材料を無駄にしたり使えたとしても精度は出ないし、使い勝手は悪いし、ただのゴミが完成することがしばしばありました。
こんなこと繰り返さずに専用機材・工具を購入して時間の無駄、金の無駄をなくし高精度な創作ライフを楽しんだほうが良いです。
②設計しっかりしろ。
今回は武装神姫のネイキッド素体を基準に作成しました。ただ、作業を他人に見られるのが嫌いな私は素体の輪郭を紙に写しその上で武装の設計をしました。第一の設計の失敗はこの装備する者の輪郭だけで作業を進めてしまったことです。サイズ感が全くつかめていないことにすら気が付かず完成まで至ってしまいました。第二に数字が苦手ってことです(笑)。設計図には一応数字を入れて進めていましたが徐々に書き込んでいた数字がずれていきました(笑)。設計できたとしても実現できる腕すらないのでここいらの反省は成長に期待というしかありませんね。
③先人の作例を見ろ
これは偏に目の保養です(笑)。自分の制作物見てると飽きてきますし、ダサいのがますますダサくなります。この世界にも立派な紳士・淑女の方々がいるので皆さんの自慢の武装をパクり参考にまたオマージュし、自分の武装へ反映させる。・・・・。あ!「アイディアを頂く。」という表現がいいですかね。それをします。
自分の凝り固まった考えをほぐすためにも、モチベーション上げるためにも先人たちの作例は活用すべきです。
④プラモを組み立てろ。
最近全く作っていないのであくまでも推測ですが、プラモを常日頃作っていれば複製するときの分割や武装の接続方法のヒントとなると考えられます。
あんなバラバラなものが現在では分割線ほとんど見えないで組み立てることができるのですから制作のいいヒントになるのは確実ですよ。
はい。次回から少しプラモデル組み立てていきたいと思います。すみません。
⑤というか、今回作ったの武装というよりは武器だよね。
そうだよ!!!!武装じゃねーよ武器だよ!!!!私はシンメトリーな軽装+重量武器っていう構成が好きだからあそこまででかい武器だと軽装すらいらないと思ったんだよ!!!!
いや。まぁ、服は着せたいんだけどね。セーラー服なんて着せたらカッコいいだろうなぁ。
武器1つ持たせただけでも武装は武装。「全身にアーマーつけないと武装ではない」なんて誰が決めた!!?あの武器で攻撃も防御もすべてこなすのさ!!だから武装なの!!!!(反省の色なし)
以上が今回の反省です。
これからもいろいろと作っていく予定なので今後ともよろしくお願いします。
では、きょうはこの辺で。


